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いつも愛読させていただいている拳論さんにて
ビックリのエントリを発見。
これまで通算12度も日本タイトルを防衛していた木村。
長く待った感がありましたが、今の木村の充実度を
考えれば、ちょうどいい時期に世界戦が決まったのかも、と思います。
以下へ続く
相手はWBA世界Sライト級王者のアンドレアス・コテルニク。
29勝(13KO)2敗1分。
前回の試合で王者のガビン・リースに12回TKOで勝利し王座についています。
木村との試合は初防衛戦になるよう。
木村にとってはウクライナでの敵地挑戦みたいですね。
とはいえまだ正式に発表されたものではないみたいですが・・・。
拳論さんの記事を読んでみれば、木村本人の書き込み
であろうと思われる掲示板での発言と、次に決定されていた
日本タイトルの防衛戦が取りやめになっていることを要因に
世界挑戦決定したのではないかと書かれています。
しっかし、これが本当なら嬉しいですねー!
木村はこれまで地道に結果を出し続けてきました。
これが軽い階級だったら、すでに世界挑戦が実現していてもおかしくないでしょう。
木村のいるSライト級は世界的に見ても世界挑戦自体が難しい
階級にあるので、決まったこと自体が凄いことですからねー。
ぜひ木村には、このチャンスをモノにして欲しい!!
ということで、相手のチャンピオンがどんな選手かまったく分からなかったので
いつものYoutubeで探してみたらありました!!
以下は、アンドレアスが王者を採ったときの 映像です。
ガビン・リース vs アンドレアス・コテルニク 1~2R
ガビン・リース vs アンドレアス・コテルニク 3~4R
ガビン・リース vs アンドレアス・コテルニク 5~6R
ガビン・リース vs アンドレアス・コテルニク 7~8R
ガビン・リース vs アンドレアス・コテルニク 11~12R
※9,10Rが見つかりませんでした・・・。
この映像を見る限り、基本に忠実なタイプに見えます。
元王者のリースのパワフルなアタックを、ガードとフットワークでで外しつつ
地味に、しかし確実にジャブをついていってます。
このジャブを起点にした、多彩なコンビネーションが怖いですね~。
さすが元銀メダリストといったところでしょうか?
ただ、圧倒的というほどの怖さはない選手に見えます。
パンチがあるようにも感じない。
一方の我らが木村は、正統派も変則もこなす木村術の持ち主。
木村なら、この王者のリズムを狂わせつつ自分のペースへ持っていく
ことができるのではないでしょうか?
勝てば久々の敵地挑戦での世界奪取となります。
こうなったら小堀に続いて一発でとるしかないぞ、木村!!
木村術を世界に見せつけてやれっ!!
この記事を引用できます
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