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6月28日 ラスベガス
■WBC世界ライト級タイトルマッチ 12回戦
同世界Sフェザー級王者・マニー・パッキャオ(比国) 9回2分24秒KO 王者・デビッド・ディアス(米国)
パッキャオがフライ級から数えて4つ目のタイトルを獲りました。
アジア人のラスベガス進出や、初の4階級制覇なんていう枠では
収まりきらず、ボクシング史に残るグレートになりつつありますねー。
見た目は、酒好きな左官のおっちゃんみたいなんですけどね(笑
続きは以下へ。
しかしまぁホント凄い奴です。
今回はライト級ということで、さすがにパワー負けする部分もあるだろうと
思っていたら、そんな心配もどこ吹く風。
見事KOでWBCライト級王座ゲットなわけですから・・・。
昔は、パワー一辺倒の思いっきり踏み込む左ストレートの
印象しかありませんでしたが、いまや名トレーナーの
フレディー・ローチにカスタマイズされ、パワーを残しつつ
攻防ともに穴がなくなりました。
しかし不思議なことに、絶対負けないっていう雰囲気がない
ボクサーでもあるんですよねー。
いつでも負けそうな感じがするというか。
多分、あのアグレッシブなスタイルが不安定感を演出して
そう感じさせるのでしょうが
この部分が、このボクサーの最大の魅力でもあるような気がします。
王者の貫禄ではなく、いつでも挑戦者気質を感じさせるボクシング。
こりゃ人気でないわけないですよね。
個人的には、よく言われるバレロとの対決よりリナレスとの
一戦が見てみたいですね~。
究極の技と力の対決!
結末は想像がつかないです・・・。
Youtubeの人はこちらを。
※7月1日追加 ニコ動のものと同じのです。こっちのが面白い。
練習風景も。中盤のシャドーがヤバイです。
ニコ動の人はこちらを。ニコ動のほうが映像が綺麗です。
この記事を引用できます
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