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亀田兄弟の「身分預かり」困難に=父親に状況を説明-東日本ボクシング協会(時事通信)
ようやく宙に浮いていた亀田親子に対する協会の見解が下されました。
思えば、「協会の身分預かり」という制度は
ジムの閉鎖などのような、選手にとってもどうしようもない
事態が起こった場合に行う処置。
始めから、今回の亀田のケースが当てはまるわけがない。
一体彼らはどこへ行こうとしているのでしょうか?
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そもそも、今回亀田一家がこんな状況にいるのも
もともと彼ら自身の行動の結果です。
1)世界戦での不祥事(反則アドバイス)に始まり
2)次男大毅の事故&その後の発言。
3)協栄ジムの監視下に置かれるはずが、指示を無視して自宅ジムでの自主練習。
4)挙句の果てに、プロモート主である協栄ジムを無視して海外でマッチメーク(未遂)
などなどもうやりたい放題です。
そこには、一貫した考えのようなものは感じられず
ただ「周りの迷惑顧みず自分のやりたいようにやる」という
幼い考えが見え隠れするだけ。
そりゃ、協栄の金平会長も見放すはずだと思います。
結果、亀田一家は協栄から捨てられてしまいました。
そんな彼らが、「不可抗力でジムに所属できなくなった」という例に
当てはまるわけがなんですよね。
ですから、今回でた処置というのは本当に当然といったことです。
皆が恐れていたのは、亀田の裏の影響力に屈して
亀田特例のようなものが作られること。
それが行われることがなく、本当に安心しました。
しかし、未だ迷走を続けるあの一家。
これからどうするつもりなんでしょうか?
残されたのは、他のジムに所属か、ジム独立。もしくは海外。
もはや注目度が地に落ちた彼らにとって、どの道も茨の道ではないかと思います。
もし、彼らに、いや三兄弟に本当にボクサーとしての矜持があるなら、
そして、自分達を金儲けの為の猿回しの猿じゃないと思ってるのなら
答えは本当に簡単なんですけどねー。
誰もが通っている道を通って、実力を示していく。
これ以外ない。
そうすればパフォーマンスなんて関係なく、
認めてくれると思うんですけどね、僕らボクオタなんてそれでイチコロですよ。
演出とマッチメークで、強いボクサーの虚像を作るなんて作業より
ぜんぜん簡単でかつカッコいいと思うんですがね。
・・・なんて書いていたら、こんな記事も発見。
亀田家の独立、条件付きで容認へ=東日本ボクシング協会(時事通信)
ジム独立は、条件付でオッケー・・・
ん~その条件である「これ以上問題を起こさない」って本当に守れるのかな?
これまで問題をおこしまくっていたからこの結果になったのに。
さてはてどうなるのか。
ただ一ついえるのは、こんなイザコザで6月の世界タイトルマッチの情報を埋れさせて欲しくないということだ。
そこらへんは、マスコミの皆さんに自重してもらいたいです。
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