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金曜はGGチームの飲み会でした。
蕎麦系の居酒屋だったのですが、酔っ払ったDD4が脱いだり、
GG7のアッパーがGG3に炸裂したりと大変でした。
まぁ、これから行くんですけど。 (更新は土曜ですが金曜に書いてます)
パラサイト・イヴという映画があった。ずいぶん前の話だ。
内容を覚えている人も少ないと思うので、詳しく語る気は無い。
要は、人間の細胞には「ミトコンドリア」という寄生生物がいる。
誰しも一度は聞いたことがあるのではないだろうか。
ミトコンドリアとは、人間の細胞の中の一部である。
役割としては、「酸素をエネルギーに換える」働きを持つ。
実は生物にとって「酸素」は毒ガスであり、ミトコンドリアが
いなければ生きていけないのである。
「いつ寄生された?」なんて事はわからないが、酸素の星である
地球で生物が生きながらえるためには、ミトコンドリアが必要だった
のだろう。
なんで「寄生」なの?
と思う人もいるかもしれない。
その主な理由は、ミトコンドリアには「ミトコンドリアDNA」
という独自の塩基配列を持っているからである。
それが、人間のモノとは違うわけだ。要するに、違う生命体である。
人間の細胞1個1個に、違う生命が寄生していると考えると、
ビミョーにおぞましい気持ちになったりもするかも知れない。
しかし、無いと生きていけないので仕方が無い。
親に寄生するミトコンドリアのような人も、少しはエネルギーを
宿主に与えるべきでは無いか、と思ったりもする。
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