先週の金曜日、歴史的に考えても記念すべき興行が行われました。
それは、日本初のJBC認可の元での「女子ボクシング興行」です。
メインは、女子ボクシング界のエース、風神ライカの
ノンタイトル6回戦で、その他にも9試合が行われ
大盛況のうちに終わったそうです。
後楽園ホールも2000人前後とほぼ満員。
これから選手層が増えていけば、定期的にこのような女子だけの
興行も増えていくのでしょう。
とまぁ、実はこれまでコッサンはほとんど女子ボクシングには
興味がなかったのでした。
ですのでこの興行のことも、書くことないなぁと思っていたんですが・・・
続きは以下
一日一回ポチッとお願いしますm(_ _)m (にほんブログ村 ボクシング)
というのも女の子が殴りあうのは別に見たくないなーという
非常に個人的な感情からでして・・・。
だから、見ることはないだろーと思っていたんです。
しかし今日の朝、なんチャンネルか忘れましたがテレビを付けると
先日の興行に出場された大内さくら選手が、公務員ボクサーとして
取り挙げられていたんです。
それが非常に印象的でした。
インタビューに答えている大内選手は
内気な感じ(まぁ緊張していたせいもあるでしょうが)で
まったくボクサーっぽくない。
へーっこんな子が戦ってたんや・・・とちょっとビックリ。
男子のボクサーでも、こんな大人しそうな人が・・・みたいな
選手に限って、闘争本能をむき出しにして戦っていたりしますが
大内選手も同じで、リングで戦う姿はまさにボクサーでした。
それを見て、思ったんです。
ああ、女子ボクシングはコレまでのボクシングファンだけに向けられた物じゃないのかなと。
ボクシングということで、僕のようなボクシングファンがどう感じるかが
重要のような気がしてましたが、それとは別のあり方でいいんですよね。
同じ女の子のほうが、確実により感情移入できるわけで。
大内選手達女子ボクサーを見て、普通の女の子達が、自己を投影したり、励まされたり
奮起したりする、女の子のための新たなスポーツということもできる。
ちょうど僕らが、数々のボクサーの試合をみて、励まされたり奮起したように。
むしろその方向性に、魅力を感じました。
またボクシングの裾野を広げてくれるであろう、女子ボクシング。
まだまだ始まったばかりですが、これからのルール整備や選手層の増加に
期待して見守っていきたいですね。
ボクシングの洗練された技術が、時に美しい芸術のように表現されることがありますが
そのうち、女子ボクサーでもメイウェザーのようなスピードスターが現れ
リングの上を蝶のように舞うことがあれば
それは男のボクサーでは表現できない、華麗さを備えてるかもしれない・・・なんてね(^^
この記事を引用できます
|
|
|
|
- 記事に関連性のあるコメントでお願いします。
- 個人の誹謗中傷、プライバシー暴露は削除対象となります。
- 宣伝目的での他サイトへ誘導するコメントもご遠慮ください。見つけ次第削除致します。
|
Powered by AkoComment Tweaked Special Edition v.1.4.6 |
|
GGブログのRSS

ゲームガイドの各ブログは携帯でも閲覧することが出来ます
|