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昨晩は、最低年齢30歳というオッサン6人の飲み会でした。
仕事20%、それ以外80%くらいのモノで、初めて会う人が6人中2人ほど。
みんなソコソコの給料貰ってるハズなのに、男だけのむさ苦しい飲み会でした。
中でも、初めて会ったG氏はメチャメチャ男前で、なんかもう、吸ってる空気
違うんじゃねえかな、と思えるくらい。
少ししゃれた店でしたが、男6人じゃメシも酒も進む進む。
初対面なのでへべれけにはなりませんでしたが、3人くらいは血中アルコール
濃度が0.15%くらいになってました。オレは0.1%くらい。
「アルコール」を科学的にいうと、エタノールの事をいいますが、意外と知ら
れていないことに、
水1リットルとエタノール1リットルを混ぜると、2リットルより少なくなる。
H2OとC2H6Oが・・・って、そんな難しい話はどうでも良い。まったくだ。
オレはアルコールに強いほうではあるのだが、アルコールに強い人と弱い人が
いるのは面白い。
酒に強い考えられる要因として、アルデヒドデヒドロゲナーゼという酵素が
考えられる。面白いことに日本人の半分が、アルデヒドデヒドロゲナーゼの
酵素に若干の欠落がある。(すなわち酒に弱い)
「酒んで吐けば酒に強くなる」なんて良くいうが、ほとんど強くならないので
注意である。強くなるどころか、実際は「CYP系酵素」という普段はあまりない
酵素が吐き出されて、これがアルコールをバンバン水に変えていく。
「おお! CYP系酵素があれば強くなるんじゃん!」と思っていると、落とし穴。
この酵素、麻酔に過剰反応したり、効かなくなったり、カルシウムバランスを
崩させたり、ともかく人体においてとんでもない効果を発揮させてくれる酵素で
ある。(ホント、アル中とかヤバイよ)
酒を飲んでも飲まれるな、というより、酒を飲んでもCYP系酵素を出すな、
としたほうが、人は健康的に生きられると思う。
そうそう。 GG7は、思いっきり気をつけたほうがいいぞ、とも思う。
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