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日本バンタム級王者・大場、6・15初防衛戦 WBC世界4位のサーシャと対戦(中日スポーツ)
※という記事に心躍っていたら、サーシャが辞退しこの話は流れたようです。
僕としては非常に残念。
潰し合い云々は別にして、見てみたかったカードでした・・・。
【ソース】大場 × サーシャ・・・決定ならず(拳論!取材戦記)
先日、ディフェンスマスター本田をKOで下したサーシャが
バンタム級チャンピオンの大場に挑戦するカードが決定したようです!!

続きは以下より。
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なんという好カード!
ここのところのボクシング業界の流れは、めちゃくちゃいい方向に
向いてる感がビシバシします。
たぶん一昔前なら実現することはなかったでしょう。
チャンピオンの大場は、日本屈指のスピードを誇る右ボクサーファイター。
とてつもなく速いステップワークから繰り出される
右のアッパーは芸術といっても過言ではありません。
そのセンスは、すでに全日本新人王を取ったころから
際立っており、そこから東洋挑戦の引き分けは挟みつつも
連勝街道を突き進んできました。
まさに、長谷川の後を追う急先鋒といっていい選手だと思います。
一方のサーシャは、マンガ「はじめの一歩」に出てくる
間柴の高速フリッカージャブを地でいく右ボクサー。
その閃光のようなフリッカージャブは、相手を釘付けにして
まったくボクシングをさせてもらえなくなります。
傷害事件をおこしてタイトルを返上するまでに
9度の防衛戦をクリアしており、その実力は
世界チャンピオンクラスだといわれています。
この二人の激突!
ボクシングファンであるならば、燃えない訳がありません!!
この試合の見所は一つ。
これまで日本人選手が一人として崩せなかったサーシャのジャブを
大場がどう切り崩すのか。
コレに尽きます。
たしかに大場のスピードはすごいです。
しかしまともな左の差し合いでは、サーシャに一日の長があると思います。
大場の勝機は、スピードでかく乱し一瞬で距離を詰め、得意の右アッパーを
サーシャの腹、あごに打ち分けること。
そのための布石としての左を、大場は打つ必要があると思います。
引き分けたツニャカオ戦のように亀になってしまったのでは
サーシャの思う壺だと思います。
しかし、チャンピオンである大場にこんなことを言うのは失礼ですが
よくサーシャの挑戦をうけたなぁと思います。
このまま日本タイトルを何度か防衛して世界挑戦のチャンスを伺うという
路線も普通にあったでしょう。
それをあえてサーシャの挑戦をうけ、日本国内最強を証明しようと
いうのですから、本当にシビれる姿勢です。
これは名古屋にいくしかない!(いきたい!!)
見届けるぜ!大場!!
(仕事がなければ・・・泣)
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