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WBC世界Sバンタム級3位・西岡利晃(帝拳)×ヘスス・ガルシア(メキシコ)
3回43秒TKOで西岡の勝利
観戦に行けずテレビもないので、ネットで色々な情報を集めたのみですが
西岡無事に世界前哨戦を、KOで飾れた模様。
諸所で聞くところでは、相手のガルシアとはかなり実力差が合ったようで
序盤の様子見から相手を見切って、左のストレート一撃で決めたよう。
(かなり衝撃なワンパンチKOだった模様・・・映像が見たい!!)
これでひとまず安心といったところでしょうか。
続きは以下より。
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しかし、ちょっと気にかかるのが相手のレベルについてです。
世界3位をキープしていますので、冒険ファイトをしろとは言いませんが
あまりに軽い相手だと、ボクシングがさび付いてしまうのではないか・・・と心配で。
なにしろ、今のスーパーバンタム級のチャンピオンは、両者とも怪物といって
差し支えないツワモノ。
WBCのイスラエル・バスケスは、ジョニー・ゴンザレス、ラファエル・マルケスといった
同じく世界のトップとの名勝負を繰り広げた激闘王ですし、
一方のWBCは、倒せるアウトボクサーの見本のようなセレスティーノ・カバジェロ。
(えーん、youtubeで動画探したけどなかった・・・ほんとすげえんです)
そんな強豪王者達に挑戦するわけですから
若くない西岡にとっては、なるべく早い段階で・・・と思うのです。
そうでないならば、課題が見出せるような相手でないと
やる意味がないのじゃないか、と勝手に思ったりします。
(うむむ、勝手な言い分ですね・・・)
さて、本田会長の胸の内やいかに?
これで実は半年内に5度目の世界戦が決まってる、とかだったら本当に嬉しいのですが(^^;
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