用語解説

あ行

アニメ版 ドルアーガの塔 the Aegis of URUK 

勇者ギルと巫女カイの物語が伝説として伝承されて80年後の世界。
5年に一度だけ天上のアヌ神の加護により、塔内の魔物は力を失ってしまうアヌの夏。
その3度目のアヌの夏が訪れようとしている時、塔内都市メスキアではギルガメシュ王により建国されたウルク国の軍が、ドルアーガ討伐の為3度目の出征に備えていた。
彼らの目的はドルアーガの討伐なのか、それとも「ブルークスリスタルロッド」の奪取か。
今、剣と魔法の大冒険が始まる。

イシター

女神。やさしい微笑で見守ってくれる。が、それ以上でもそれ以下でもない。

か行

カイ

イシターの巫女。勇気を身軽さに変える魔法のティアラをかぶり、様々なモンスターの攻撃をかわしつつ、塔の最上階を目指すが、石にされる。
ギルに助けられてからは一緒に塔を降り、その後の冒険を共にする。

ギル

正式名はギルガメス。バビリム王家の王子。「ドルアーガの塔」の主人公。
カイを助けるためにドルアーガの塔へ上り、ドルアーガを倒した後「やることがある」と旅立つ。

クリゲー【スラング】

クリックするだけの単純なゲームの意。
MMOなどのオンラインゲームを揶揄する際によく用いられる。

さ行

た行

ドルアーガの塔。
今作では、通常フィールドと塔内部とにゲームの舞台が別れ、ゲームシステムも
塔内部は別個のシステムで運行されている。詳しくはゲームの内容/特徴(塔について)参照。
塔周辺は魔物の姿が少なく、これから塔へ挑む冒険者たちの最後の休憩地点として利用されている。

塔内都市メスキア

巨大なドルアーガの塔の第一層に建設された都市。(アニメ版)

ドルアーガの塔【アーケードゲーム】

1984年、株式会社ナムコ(現 株式会社バンダイナムコゲームス)より、アーケードゲームとして発表されたバビロニア神話がモチーフのアクションRPG。
悪魔ドルアーガに捕らわれた恋人を助けるため、黄金の騎士である主人公ギルが全60フロアに及ぶ『ドルアーガの塔』に挑むという内容。

な行

は行

PT(ぴーてぃー)【スラング】

パーティーのこと

ブルークリスタルロッド

ドルアーガを倒すためのアイテムのひとつ(ドルアーガの塔)。

ま行

や行

ら行

ラジャフ Rajaf

プレイヤーが最初に訪れることになる水と森林の村。
古くは大陸全域から巡礼者が集まる一大聖地であったが、首都バビリムの建都によって静かにその使命を終えつつある。
イシター神殿の出張所がある為、今もここを訪れる敬虔な信徒は多い。

ラジャフ街道 Road of Rajaf

古くからラジャフと首都バビリムを結ぶ交易の要として
また神に祝福された美しい土地として人々に親しまれてきた街道だったが、
塔の再生に伴う野生動物の凶暴化によって現在は非常に危険な地域となってしまった。

わ行

A-Z

BCS

バビロニアンキャッスルサーガ
『バビロニアンキャッスルサーガ』は、ゲームデザイナー遠藤雅伸によるバビロニア神話を舞台にした一連のビデオゲームで、以下 の4作品から構成される。
『ドルアーガの塔』 / the Tower of DRUAGA (TOD) (1984年/ナムコ/アーケード)
『イシターの復活』 / the Return of ISHTAR (ROI) (1986年/ナムコ/アーケード)
『カイの冒険』 / the Quest of KI (QOK) (1988年/ナムコ/ファミリーコンピュータ)
『ザ・ブルークリスタルロッド』 / the Destiny of GILGAMESH (DOG) (1994年/ナムコ/スーパーファミコン) また、外伝として、
『攻めCOMダンジョン ドルルルアーガ』
『ザ・ナイトメア・オブ・ドルアーガ 不思議のダンジョン』
『ドルアーガオンライン THE STORY OF AON』
『ドルアーガの塔 The Recovery of BABYLYM』
等がある。

ZAP

ドルアーガを無視して59階をクリアしようとしたり、カイを殺してしまうと「ZAP」と表示され、遥か下のフロアに戻される。
一部のマニアにはZAPを起こしスコアを上げる方法が流行となる。

 

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