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今、目の前ではGG3が必死の形相で脱出第2弾を作っております。頼もしいですね^^^^^^^^^
さて、今日は少しマジメに、バナナ型神話のお話。
バナナ神話でぐぐると、Wikiがでてきますが、ようは「AとBを選べと言われ、Aを選んだから人間の寿命が短くなった」 というお話。
神話にはありがちな話ですが、実際、世界各国で同じような話があります。
日本では、コノハナサクヤ姫(キレイ)とイワナガ姫(ブッサイク)の2人が送られてきて、イワナガ姫のあまりのブッサイクさに追い返したところ、神の怒りで寿命が短くなった、というお話。まぁ、名前からしてコノハナサクヤ姫は強いですね。
昔から、神話には多数のブッサイクな女が登場しますが、書いた人はなにか嫌な思い出があるんでしょうか。阿呆くさい。
最近、古事記を購入しまして、必死で読んでいるGG1です。コンニチワ。
古事記は日本書紀とともに、神道の聖書みたいな役割を持ち、物語としては非常に面白い。
特に、国産みのところなど、読んでびっくり。
たとえば、イザナギ・イザナミは7番目に生まれた神である。
実際は1回に2神うまれたりするので、11・12番目に生まれた神が、イザナギ・イザナミ だ。
イザナギ・イザナミは
イザナギ「ケコーンして国治めようぜ」
イザナミ「あたし、xxxが完成してなくて引っ込んでるけどイイ?」
イザナギ「いやーちょうどオレが出っ張ってるんだよ!」
イザナミ「うはwwwwおkwwww」
とまぁ、2神は陰と陽を挿したり抜いたりしたわけだが、子供が生まれてびっくり。それは「ヒルコ」と呼ばれる、
手足の無い子だったわけだ。どろろの元ネタ、マダラの元祖である。
「アチャー失敗wwww」と、ヒルコは処分され、もっかい合体したわけだが、今度も失敗。
アワシマという神が生まれたものの、ダメな子だった為に、ヒルコと同じく葉っぱの船で流されてしまうのである。
今だったら確実にアウトなんだが、この頃から子捨てという儀式が存在すると言うのもビックリだ。
結局、「女のほうから誘っちゃダメ!!!」という事らしく、その辺を守ったら問題なく子が生まれた、というお話。
長くなってきたので、古事記話はまたつづく!
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