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【国語】新語では?

小さいころから沢山の本を読んできたわけだが、そのことがアダとなったケースがいくつかある。

「読み間違い」がその最たるNo1であり、今思いつくそのベスト1が、「様々」である。

普通の人はフツウに「さまざま」と読むのだろうが、なぜかこれを「ようよう」と読んでしまう。

 

まぁ、それは勝手な思い込みの代表格なワケだが、同じように読み方が難しために間違えて覚えてしまっている

言葉は少なくなかったりする。

たとえば、某大型掲示板で話題となった「既出」。もちろん「がいしゅつ」と読(むワケねえだろ)う。

どこかで読んだが、「独擅場」を「どくだんじょう」だと思っている人が多いとか。結構多いのだろうか?

 

そんな間違いやすいランキングを探してみたのでご紹介。

 

他にも、カタカナってのがある。

 

 まぁ、別にシミュレーションがシュミレーションになってもいいんじゃねーの? と思ったり思わなかったり。

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【道徳】情けは人の為ならず

睡眠時間が足りず、会社で居眠りをこいたGG1です。こんばんは。

なぜか同僚の目の前でシャワーを浴びている夢を見て「それはフロイト的に静的欲求不満ですね」とGG3に言われてしまいました。うっせーばか。

 

今日は「情けは人の為ならず」という、よく知られている言葉のお話。

すんげー若いやつらに聞くと「情けをかけちゃダメってコトっすよね」とか、期待通りの低脳ぶりを発揮してくれますが、この続きを知っているならばそんなことも言えないハズ。

 

正確には「情けは人の為ならず、巡り巡って己が為」といい、情けをかけて(親切にして)おけば、あとで自分に帰ってきて、自分のためになるんだよ、という、しごく当たり前のお話だったりします。

英語では「A kindness is never lost」といい、「親切は必ずなくならない」 と、そのまんまですね。

 

GG1はGG2~DD4に情けをかけてばっかりなのですが、一向に帰ってくる気配がないところが泣けてきます。

そのうち帰ってくるんでしょうかねえ・・・

 

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【英語】バイリンガル

こんな時間(朝の5時)に更新するというのも、つい先ほどまで飲んでいたせいです。

必要なお仕事ですので、遅刻したら大目に見てください。>GG2

 

内輪ネタはともかくとして、GG1の周りには「英語がしゃべれる」という人が数人いる。

いまどき英語が喋れるくらい・・・と思う方もいるかも知れないが、GG1的には英語が喋れないので、素直にすごいなぁと感心してしまう。

二ヶ国語を喋れる人をバイリンガル、三ヶ国語をトリリンガルというらしいが(和製英語だよな)、日本語すらマトモに使えないGG3やDD4なんかはハフリンガルとでも言うべきだろうか。(また内輪ネタだ・・・)

 

実際、英語ではマルチリンガルやトライリンガルというらしく、トリリンガルってなんやねん。

誰が作ったか非常に知りたいところではある。

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【国語】右脳左脳テスト

小さいころ、国語が得意だった。それはただ単に「先生の期待している答え」がわかるからだったのだろう。

国語に正解など無く(漢字の書き取りは別)、人によって千差万別であるというのは、大人なら誰しも知っているはずだ。

 

すなわち国語とは「文章を読解し先生の望む答えを見つける」という、空気を読むための授業だったのではないだろうか。

そう考えるとつじつまが合う事が多いのも、また事実だ。

 

理系専攻のヤツが友人には多いのだが、空気を読まない人間が非常に多い。読まないと言うより、読む気がないと言ったほうが正解か。理系専攻は奇人変人が多いというが、まさにそのことを現しているのではないだろうか。

 

と、話は今回のタイトルへと戻る。

よく、左脳は理系、右脳は文系(芸術系)といわれる。

果たして自分はどちらなのだろうか!?

 

というわけで、右脳と左脳、どちらの脳を使っているのかチェックするサイトを集めてみました。

 

うさうさ

右脳・左脳おもしろ診断

左脳派は左周りに見え、右脳派は右回りに見えるアニメーション

 

 

 

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【美術】13F

法事よりもWiiフィットで筋肉痛のGG1です。こんばんは。 

 

13F」という映画を見た。

カンタンに説明すると、マトリックス(バーチャルリアリティ)系のSF作品だ。

主人公はその機械を開発したチームの一人で、チームのリーダーである社長が、何者かに殺される。

社長は死ぬ直前、バーチャルリアリティの中の誰かに手紙を渡しており、死の謎はその手紙に隠されている・・・

 

といった、SFサスペンスなワケである。

 

ハッキリ言ってグラフィック的な部分は、マトリックスよりショボい。

しかし、この「13F」のすごいトコロは、グラフィカルな部分ではなく、そして、ストーリー展開でもなく、「最後のまとめ方」にある。

 

正直、マトリックス系の作品は何本もあるけれど(小説含む)、ここまでキレイにまとめた映画は、ほとんど無いだろう。

すべてのショボさを帳消しにして良いくらい、キレイにまとまって、ENDなのだ。

監督がうまいのか演出がうまいのか。

 

「見てよかったかな」と思えるSFに、久々に出会ったのであった。

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